FP税理士 今一実

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住宅ローン情報(29年12月)

こんにちは。今日はFP(ファイナンシャルプランナー)・税理士事務所の上原がブログを担当いたします。 12月に入り、今年も残すところあと1か月となりました。 今月の住宅ローンの代表的な金利を、お知らせいたします。 当事務所は大阪府の高槻市にあるのですが、京都系の銀行や信用金庫も事務所の周辺にあります。 京都は住宅ローンの競争が激しいのか、使い勝手のいい点もあるので、京都銀行を参考に取り上げます。 今回ご紹介する住宅ローンの金利は、各銀行のインターネットで公開されている情報で、金利の優遇を最大に受けられた場合です。 どの銀行も金利引き下げ幅は、お借り入れ内容や審査結果によって変わります。それぞれ最下限金利になる条件には違いがあります。 ご参考にしていただければ幸いです。 ●みずほ銀行https://www.mizuhobank.co.jp/loan/housing/new/shop/plan/index.html 変動(全期間重視プラン)   0.625% 10年固定(全期間重視プラン) 0.80% 30年固定(全期間固定プラン) 1.22% ●三菱東京UFJ銀行http://www.bk.mufg.jp/kariru/jutaku/yuuguu/ 変動   (全期間引下げプラン) 0.625% 10年固定(当初引下げプラン)  1.05% 30年固定(全期間引下げプラン) 1.32% ●住信SBIネット銀行https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/exp_loan_kinri_mr 変動 (通期引下げプラン) 0.477% 10年固定(通期引下げプラン) 1.12% 30年固定(当初引下げプラン) 1.24% ●京都銀行https://www.kyotobank.co.jp/kojin/campaign/kinriplan/index.html 変動      0.775% 10年固定   1.00% (お知らせ)私どもの事務所では、住宅購入時の相談、ライフプラン表での住宅購入のシミュレーション、住宅ローンの借換相談など、ファイナンシャルプランナー(FP)業務として行っています。 住宅購入や売却時の税金についてのご相談も、税理士事務所としてお受けいたします。 また、住宅の購入や売却、相続をふまえた対策など、各専門家が必要なときには、最適な各専門家と一緒にお客様の不安解消のためサポートいたします。

年金

こんにちは。今日は、FP田邊がブログを担当いたします。今月は「ねんきん月間」って、ご存知でしたか?期間中は、全国各地の市・区役所や大学、商業施設などで、年金事務所職員の方が出張年金相談を行うそうです。ちなみに11月30日は「年金の日」ということで、ご自身の年金記録や公的年金の受給見込み額を確認していただき、老後の生活設計に思いを巡らしていただくことを目的とされているそうです。※ご参考ホームページ『日本年金機構』http://www.nenkin.go.jp/service/nenkingekkan/gaiyou/2017.html『厚生労働省』http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000052617.html老後に公的年金はいくらくらい受け取れる?よくある質問です。ご自身が将来受け取れる年金受給見込額を把握されている方は多くはないように思います。個人の年金について調べる方法として、「ねんきん定期便」と「ねんきんネット」の二つがあります。「ねんきん定期便」は毎年1回誕生日月に届きますが、年齢によって異なる点があり、・50歳未満の人 これまで実際に収めた保険料に応じた年金見込額・50歳以上の人 現在の加入状況を60歳まで継続した場合の年金見込額となっていますので、50歳未満の人は、ねんきん定期便だけでは将来の見込額は分かりません。「ねんきんネット」では、最新の年金加入状況から年金見込額まで、インターネットでいつでも確認できます。また、追納・後納が可能な国民年金保険料も確認できますので、便利ですね。ねんきんネットを利用するには、利用登録が必要となります。日本年金機構のホームページから、簡単に登録できますので、お勧めです。現時点での年金受給見込額を知ったところで、将来受け取れるとは限らない、というご意見も聞くことがあります。もちろん、見込額なので、保障されている金額ではありません。今後の加入状況や経済の状況など、様々な要因で変化しますが、あくまで目安であっても、現時点での見込額を把握することは、老後の生活設計を考える上でとても大切なことだと思います。また、公的年金制度は老後の年金だけではなく、いざというときの障害年金や遺族年金の制度もありますので、この機会にご自身の年金加入状況、将来の受取見込額など、ご確認されてはいかがでしょうか。(アメブロに掲載したものですが、当事務所のホームページに再掲しました)

住宅ローン情報(29年11月)

こんにちは。今日はFP(ファイナンシャルプランナー)・税理士事務所の上原がブログを担当いたします。 今月の住宅ローンの代表的な金利を、お知らせいたします。 当事務所は大阪府の高槻市にあるのですが、京都系の銀行や信用金庫も事務所の周辺にあります。 京都は住宅ローンの競争が激しいのか、使い勝手のいい点もあるので、京都銀行を参考に取り上げます。 今回ご紹介する住宅ローンの金利は、各銀行のインターネットで公開されている情報で、金利の優遇を最大に受けられた場合です。 どの銀行も金利引き下げ幅は、お借り入れ内容や審査結果によって変わります。それぞれ最下限金利になる条件には違いがあります。 ご参考にしていただければ幸いです。 ●みずほ銀行https://www.mizuhobank.co.jp/loan/housing/new/shop/plan/index.html 変動(全期間重視プラン)   0.625% 10年固定(全期間重視プラン) 0.80% 30年固定(全期間固定プラン) 1.22% ●三菱東京UFJ銀行http://www.bk.mufg.jp/kariru/jutaku/yuuguu/ 変動   (全期間引下げプラン) 0.625% 10年固定(当初引下げプラン)  1.05% 30年固定(全期間引下げプラン) 1.32% ●住信SBIネット銀行https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/exp_loan_kinri_mr 変動(通期引下げプラン)   0.477% 10年固定(通期引下げプラン) 1.12% 30年固定(当初引下げプラン) 1.25% ●京都銀行https://www.kyotobank.co.jp/kojin/campaign/kinriplan/index.html 変動   0.775% 10年固定 1.00% (お知らせ)私どもの事務所では、住宅購入時の相談、ライフプラン表での住宅購入のシミュレーション、住宅ローンの借換相談など、ファイナンシャルプランナー(FP)業務として行っています。 住宅購入や売却時の税金についてのご相談も、税理士事務所としてお受けいたします。 また、住宅の購入や売却、相続をふまえた対策など、各専門家が必要なときには、最適な各専門家と一緒にお客様の不安解消のためサポートいたします。

ふるさと納税

こんにちは。今日は、FP田邊がブログを担当いたします。もう来週からは11月に入り、今年もあと2ヶ月。早いですね。ふるさと納税も早くしなければと、毎年この時期に思い出して、年末更に慌てたりしています。「ふるさと納税」とは、納税という言葉がついていますが、実際には寄付制度の一環としてスタートした、都道府県、市区町村への「寄付」です。自分の選んだ自治体に寄付(ふるさと納税)を行った場合に、寄付額のうち自己負担額の2,000円を越える部分について、所得税と住民税から控除される制度です。控除されるふるさと納税額には、収入と家族構成などなどによって上限額がありますので、総務省のホームページ等で目安額や注意事項等を確認されるとよいと思います。『総務省』http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/mechanism/deduction.html2008年にスタートした制度ですが、2015年には上限額が約2倍になり、それまでは必要だった確定申告が不要の「ふるさと納税ワンストップ特例制度」(要件があります)ができたりと、更に利用しやすくなってきています。実質の負担額が2,000円で、全国の特産品などから選べて送っていただけるなんて、とてもお得な制度ですよね。私はせっかくなので、年末に向けて普段は買わないような食材を選んだりしています。その地域の名所を写した来年のカレンダーを付けてくれた自治体もあって、嬉しいですね。実際の利用方法については、直接自治体のホームページからでも、最近では、ふるさと納税を専門に扱っているサイトも多く、分かりやすく選びやすくなってきているように感じます。『ふるさとチョイス』https://www.furusato-tax.jp/また、どうしても返礼品に注目しがちですが、自分が応援したい地域へ寄付すること、そして、寄付金の使い道も確認した上で、ふるさと納税をすることも大切なことだと思います。(アメブロに掲載したものですが、当事務所のホームページに再掲しました)

住宅ローン情報(29年10月)

こんにちは。今日はFP(ファイナンシャルプランナー)・税理士事務所の上原がブログを担当いたします。 今月の住宅ローンの代表的な金利を、お知らせいたします。 当事務所は大阪府の高槻市にあるのですが、京都系の銀行や信用金庫も事務所の周辺にあります。 京都は住宅ローンの競争が激しいのか、使い勝手のいい点もあるので、京都銀行を参考に取り上げます。 今回ご紹介する住宅ローンの金利は、各銀行のインターネットで公開されている情報で、金利の優遇を最大に受けられた場合です。 どの銀行も金利引き下げ幅は、お借り入れ内容や審査結果によって変わります。それぞれ最下限金利になる条件には違いがあります。 ご参考にしていただければ幸いです。 ●みずほ銀行https://www.mizuhobank.co.jp/loan/housing/new/shop/plan/index.html 変動(全期間重視プラン)   0.625% 10年固定(全期間重視プラン) 0.80% 30年固定(全期間固定プラン) 1.18% ●三菱東京UFJ銀行http://www.bk.mufg.jp/kariru/jutaku/yuuguu/ 変動   (全期間引下げプラン) 0.625% 10年固定(当初引下げプラン)  1.05% 30年固定(全期間引下げプラン) 1.28% ●住信SBIネット銀行https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/exp_loan_kinri_mr 変動(通期引下げプラン)   0.477% 10年固定(通期引下げプラン) 1.08% 30年固定(当初引下げプラン) 1.20% ●京都銀行https://www.kyotobank.co.jp/kojin/campaign/kinriplan/index.html 変動   0.775% 10年固定 1.00% (お知らせ)私どもの事務所では、住宅購入時の相談、ライフプラン表での住宅購入のシミュレーション、住宅ローンの借換相談など、ファイナンシャルプランナー(FP)業務として行っています。 住宅購入や売却時の税金についてのご相談も、税理士事務所としてお受けいたします。 また、住宅の購入や売却、相続をふまえた対策など、各専門家が必要なときには、最適な各専門家と一緒にお客様の不安解消のためサポートいたします。

年末調整の準備開始

住まいと保険と資産管理 大阪北支部のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。今日はFP税理士の今一が担当いたします。他のブログ用に私が書いたものですが、加筆修正し再掲します。年末調整で使う、生命保険料控除証明書が届きだしました。 年末調整や確定申告で、所得控除といって、税金の対象から引けるものになります。その結果税金が減るというものです。 生命保険料控除や地震保険料控除を受ける場合、この証明書を年末調整の書類や確定申告書に添付しないといけません。 年末調整まで、まだ2か月ほどあるので、なくさないようにしてください。 生命保険料控除の額としては、新制度で最大の場合、所得税の計算では12万円。 住民税の計算では、7万円を引けます。 税金から引けるのではなく、税金の対象から引けるものなので、控除額に税率をかけたものが、税金が安くなる金額です。 例えば、所得税の場合、控除額が12万円で税率が20%の場合、2万4千円所得税が安くなります。 住民税は10%なので、限度額の7万円の10%で7千円が安くなります。 このケースで言えば、合計3万1千円税金が安くなります。 生命保険ではないですが、特にご注意いただきたいものに、お子さんなどの国民年金があります。 学生でも20歳になると免除を受けなければ、国民年金を支払わなければなりません。 お子様の代わりに払っている親御さんも、多いと思います。 お子さんの代わりに払った国民年金は支払った額が、社会保険料控除になります。 生命保険料控除のような限度計算がないので、19万円払えば控除額は19万円になります。 お子さんの国民年金を代わりに払った場合も、年末調整の時に社会保険料控除証明書を提出してください。 税理士は年末調整から確定申告が終わるまで、かなり忙しくなります。 なんとなく今年も年末調整が始まるのかと、ぶつぶつ つぶやいてしまいます。

高額療養費制度

こんにちは。今日は、FP田邊がブログを担当いたします。家族が入院したりと、慌ただしく、久しぶりのブログとなってしまいました。今回は公的健康保険の「高額療養費制度」について。この「高額療養費制度」をご存知の方って、どのくらいいらっしゃるのでしょうか。自身や家族が入院したりなど、この制度の対象となって初めて知る、というケースが多いのではないかと思います。「高額療養費制度」とは、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月で上限額を超えた場合、その超えた額を支給するという制度です。上限額は年齢と年収によって決められており、70歳未満・年収約370万円~約770万円の場合で上限額は約9万円です。例えば、会社員で年収500万円の方が病気で1ヶ月入院して、医療費が100万円かかった場合、支払う金額は3割負担だから30万円…?ではなく、87,430円です。入院時の食事代や個室にした場合の差額ベッド代などは実費ですが、その他、家族で合算できたり、1年内に複数月該当するとさらに負担が軽減されるというしくみもあります。とてもいい制度と思います。民間の医療保険に加入する際には、この制度でカバーしきれない負担分を補えると良いですね。いずれにしても、お金の心配をせずに治療に専念できる保障がある保険商品を選ぶことが大切だと思います。そして、定期的な検診、早期発見早期治療が何よりも大切だなと思っています。(アメブロに掲載したものですが、当事務所のホームページに再掲しました)

住宅ローン情報(29年9月)

こんにちは。今日はFP(ファイナンシャルプランナー)・税理士事務所の上原がブログを担当いたします。 朝晩ずいぶん涼しくなりました。一日の気温差が大きいので、体調を崩さないようお気をつけください。今月の住宅ローンの代表的な金利を、お知らせいたします。 当事務所は大阪府の高槻市にあるのですが、京都系の銀行や信用金庫も事務所の周辺にあります。 京都は住宅ローンの競争が激しいのか、使い勝手のいい点もあるので、京都銀行を参考に取り上げます。 今回ご紹介する住宅ローンの金利は、各銀行のインターネットで公開されている情報で、金利の優遇を最大に受けられた場合です。 どの銀行も金利引き下げ幅は、お借り入れ内容や審査結果によって変わります。それぞれ最下限金利になる条件には違いがあります。 ご参考にしていただければ幸いです。 ●みずほ銀行https://www.mizuhobank.co.jp/loan/housing/new/shop/plan/index.html 変動(全期間重視プラン)   0.625% 10年固定(全期間重視プラン) 0.80% 30年固定(全期間固定プラン) 1.17% ●三菱東京UFJ銀行http://www.bk.mufg.jp/kariru/jutaku/yuuguu/ 変動   (全期間引下げプラン) 0.625% 10年固定(当初引下げプラン)  1.05% 30年固定(全期間引下げプラン) 1.28% ●住信SBIネット銀行https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/exp_loan_kinri_mr 変動(通期引下げプラン)   0.548% 10年固定(通期引下げプラン) 1.07% 30年固定(当初引下げプラン) 1.20% ●京都銀行https://www.kyotobank.co.jp/kojin/campaign/kinriplan/index.html 変動   0.775% 10年固定 0.90% (お知らせ)私どもの事務所では、住宅購入時の相談、ライフプラン表での住宅購入のシミュレーション、住宅ローンの借換相談など、ファイナンシャルプランナー(FP)業務として行っています。 住宅購入や売却時の税金についてのご相談も、税理士事務所としてお受けいたします。 また、住宅の購入や売却、相続をふまえた対策など、各専門家が必要なときには、最適な各専門家と一緒にお客様の不安解消のためサポートいたします。

年金受給に必要な資格期間が短縮されました

住まいと保険と資産管理 大阪北支部のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。今日はFP税理士の今一が担当いたします。他のブログ用に私が書いたものですが、加筆修正し再掲します。老齢基礎年金を受け取るために最低限必要な保険料積立期間を25年から10年に短縮する内容を盛り込んだ改正年金機能強化法が、8月1日に施行されましたのでご紹介します。 厚生労働省のホームページによりますと、次のように紹介されています。http://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2017/20170801.html 『これまでは、老齢年金を受け取るためには、保険料納付済期間(国民年金の保険料納付済期間や厚生年金保険、共済組合等の加入期間を含む)と国民年金の保険料免除期間などを合算した資格期間が原則として25年以上必要でした。 平成29年8月1日からは、資格期間が10年以上あれば老齢年金を受け取ることができるようになりました。』 新たに年金が受け取れるようになった人の元には、今年2月から7月にかけて、日本年金機構から黄色い封筒が届けられているようです。 受け取れる年金額は納付期間等によりますので、40年支払っていた人に比べれば少なくなります。 もし20年間の納付期間があれば、受け取れるのは月3万2千円ほどとなるようです。 年金制度に不安を持ち、国民年金の加入手続きをしない人がいることがニュースで取り上げられます。 でも老後のことを考えると、必ず加入したほうがいいと思います、というか本来は全員が加入しないといけないのではと思いますが。 ライフプランを作る時に、やはり生きている限り何歳でももらえる年金は、心強いと感じます。 もし経済的に苦しければ、少なくとも免除申請だけは出していただきたいと思います。 資格期間には、免除期間も入りますし、なにより障害年金や遺族年金を受け取ることもできます。 何も手続きをしないということだけは、ぜひ避けていただきたいと思います。

住宅ローン情報(29年8月)

こんにちは。今日はFP(ファイナンシャルプランナー)・税理士事務所の上原がブログを担当いたします。 今日も猛暑日の大阪です。西日本では高温注意情報が発表されており、熱中症の危険が特に高くなる見込みとのことです。暑さを避けて、こまめに水分を補給するなど、熱中症には十分ご注意ください。 今月の住宅ローンの代表的な金利を、お知らせいたします。 当事務所は大阪府の高槻市にあるのですが、京都系の銀行や信用金庫も事務所の周辺にあります。 京都は住宅ローンの競争が激しいのか、使い勝手のいい点もあるので、京都銀行を参考に取り上げます。 今回ご紹介する住宅ローンの金利は、各銀行のインターネットで公開されている情報で、金利の優遇を最大に受けられた場合です。 どの銀行も金利引き下げ幅は、お借り入れ内容や審査結果によって変わります。それぞれ最下限金利になる条件には違いがあります。 ご参考にしていただければ幸いです。 ●みずほ銀行https://www.mizuhobank.co.jp/loan/housing/new/shop/plan/index.html 変動(全期間重視プラン)   0.625% 10年固定(全期間重視プラン) 0.85% 30年固定(全期間固定プラン) 1.18% ●三菱東京UFJ銀行http://www.bk.mufg.jp/kariru/jutaku/yuuguu/ 変動   (全期間引下げプラン) 0.625% 10年固定(当初引下げプラン)  1.10% 30年固定(全期間引下げプラン) 1.33% ●住信SBIネット銀行https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/exp_loan_kinri_mr 変動(通期引下げプラン)   0.444% 10年固定(通期引下げプラン) 1.07% 30年固定(当初引下げプラン) 1.23% ●京都銀行https://www.kyotobank.co.jp/kojin/campaign/kinriplan/index.html 変動   0.775% 10年固定 0.90% (お知らせ)私どもの事務所では、住宅購入時の相談、ライフプラン表での住宅購入のシミュレーション、住宅ローンの借換相談など、ファイナンシャルプランナー(FP)業務として行っています。 住宅購入や売却時の税金についてのご相談も、税理士事務所としてお受けいたします。 また、住宅の購入や売却、相続をふまえた対策など、各専門家が必要なときには、最適な各専門家と一緒にお客様の不安解消のためサポートいたします。

個人賠償責任保険

こんにちは。今日は、FPの田邊がブログを担当いたします。 先日、火災保険をご案内する機会がありまして、その際に「個人賠償責任保険」について、 改めて考えてみました。 「個人賠償責任保険」とは、 個人が、居住している住宅の所有、使用または管理によって起きた事故や日常生活で起きた事故により、他人を死傷させたり、他人の物に損害を与えたため、法律上の損害賠償責任を負うことで被った損害について保険金が支払われる保険です。 (日本FP協会テキストより抜粋) 例えば、自転車で走行中、歩行者とぶつかって ケガをさせた。 飼い犬を散歩中、歩行者に噛みつき ケガをさせた。 デパートで買い物中に、陳列棚の商品を落として壊してしまった。 居住しているマンションで、洗濯機のホースが外れ、 下の部屋が水浸しになってしまった。 などなど。 日常生活における、偶然な事故が対象です。 また、被保険者は、 本人、その配偶者および生計を一にする同居の親族と別居の未婚の子となります。 そして、この保険、 火災保険や自動車保険、傷害保険の特約として契約することが一般的です。 ということで、 実際は契約しているけど、認識していなかった。ということもあるようですし、 火災保険にも自動車保険にも特約で付帯している、となると、 無駄な保険料を支払っていることも考えれます。 逆に、契約していると思っていても、 主契約を更新していなくて、 特約も切れてしまっていた、というケースも あるようです。 特約なので、 保険金額もあまり意識していない、という方も多いのではないでしょうか。 私自身、保険金額についてはすっかり忘れていました。。 絶対に大丈夫とは言い切れないような賠償リスクに備える保険なので、 先ずは加入状況を確認することが重要ですね。(アメブロに掲載したものですが、当事務所のホームページに再掲しました)

住宅ローン情報(29年7月)

こんにちは。今日はFP(ファイナンシャルプランナー)・税理士事務所の上原がブログを担当いたします。 梅雨の晴れ間で、とても暑い大阪です。 曇りや雨の日でも真夏日の日が続く予報がでています。熱中症にはくれぐれもご注意ください。 今月の住宅ローンの代表的な金利を、お知らせいたします。 当事務所は大阪府の高槻市にあるのですが、京都系の銀行や信用金庫も事務所の周辺にあります。 京都は住宅ローンの競争が激しいのか、使い勝手のいい点もあるので、京都銀行を参考に取り上げます。 今回ご紹介する住宅ローンの金利は、各銀行のインターネットで公開されている情報で、金利の優遇を最大に受けられた場合です。 どの銀行も金利引き下げ幅は、お借り入れ内容や審査結果によって変わります。それぞれ最下限金利になる条件には違いがあります。 ご参考にしていただければ幸いです。 ●みずほ銀行https://www.mizuhobank.co.jp/loan/housing/new/shop/plan/index.html 変動(全期間重視プラン)   0.625% 10年固定(全期間重視プラン) 0.85% 30年固定(全期間固定プラン) 1.16% ●三菱東京UFJ銀行http://www.bk.mufg.jp/kariru/jutaku/yuuguu/ 変動   (全期間引下げプラン) 0.625% 10年固定(当初引下げプラン)  1.00% 30年固定(全期間引下げプラン) 1.27% ●住信SBIネット銀行https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/exp_loan_kinri_mr 変動(通期引下げプラン)   0.444% 10年固定(通期引下げプラン) 1.03% 30年固定(当初引下げプラン) 1.23% ●京都銀行https://www.kyotobank.co.jp/kojin/campaign/kinriplan/index.html 変動   0.775% 10年固定 0.90% (お知らせ)私どもの事務所では、住宅購入時の相談、ライフプラン表での住宅購入のシミュレーション、住宅ローンの借換相談など、ファイナンシャルプランナー(FP)業務として行っています。 住宅購入や売却時の税金についてのご相談も、税理士事務所としてお受けいたします。 また、住宅の購入や売却、相続をふまえた対策など、各専門家が必要なときには、最適な各専門家と一緒にお客様の不安解消のためサポートいたします。